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アストロラクシャ紹介

―なぜ今、インド占星術なのか?―

 

アストロラクシャという名前の由来は、“アストロロジー(占星術)”と“ラクシャ(癒し)”の二つの意味を掛け合わせたもので、「インド占星術を使った癒し」という願いが込められています。

 

インドでは悩み事やトラブルがあると、子供時代に作ってもらったホロスコープを携えて、アストロロジャー(占星術師)のところへ行き相談します。

 そこでトラブルの原因は何か、またどうしたら解決出来るかということを相談し、解決に導くことを何千年にもわたり行ってきています。この時代にあっても、インドは根強い精神文化を持っているのです。

 

それに対して、今この時代に、この日本で悩みを抱えたら一体どうやって解決したらいいのでしょうか。

相談したくても、家族がばらばら。心の底から悩みを打ち明けられる友人もいない・・・

そうした人はますます多くなっているのが現状ではないでしょうか。

 不景気とはいえ、世界的に見ても生活水準が安定しているこの国が、世界一の自殺大国として、自殺者を三万人も出している原因は、人と人とのつながりを断たれた「孤独」にあります。

 

かつて日本はインドと同様に信仰心が厚く、精神文化を重んじる国でした。その豊かな精神文化がまた復活するためにも、今はインドの精神文化の助けと知恵を借りる事が良いのではないかとアストロラクシャは考えています。

 

アストロラクシャは、南インドのタミル・ナドゥ州にある9つの惑星寺院のある地方と結びついて活動しています。南インドはインドでも非常に精神文化の発達した地方ですが、特にタミル・ナドゥ州は、多くの有名な聖人たちを輩出しています。

 

この地は古代からインド占星術(ヴェーディック・アストロロジー)が盛んに行われており、インドで数種類あるホロスコープのシステムの中で最も古いものと言われています。アストロラクシャは9つの惑星寺院のある地方に住むインド人スタッフと数人のアストロロジャー(占星術師)たちに、依頼されたクライアントからの悩みに対して日々相談に乗ってもらっています。

 さらに必要に応じて、宗教に関わりなくヒンドゥーやイスラムの霊能者や聖人たちに相談する事もあります。

 

我々は輪廻転生すると言われていますが、今世はたった一回きりです。人生の悩みが解決し、平安な心で楽に生き生きと暮らせる事が何より大事なのではないでしょうか。

 

皆様の人生が充実して楽しく豊かでありますように少しでもお役に立てればと思っています。

占星術師紹介

シュリ・イランゴヴァン 

Sri. Ilangovan

アストロロジャー

9つの惑星寺院のある地方在住のアストロロジャー。

 

ラジャパラヤム・サティリヤ・ラジャ家の王族の子孫である彼は、ジョーティッシュの専門知識を持ちつつ、ティルバンナマライの聖地で聖人たちと暮しながら霊的修行を行う。

 

マダプーラム・ニルヴァナ・スワミジからアストロロジャーとして祝福を受け、またティルヴァンナマライ・ヨギ・ラムから力を授かる。

 

ホロスコープを通して人々の相談に乗りながら、レメディのために9つの惑星寺院ほか、さまざまな寺院を日々精力的に回り、日々多くの人々が彼のアドバイスとレメディを受けている。



シュリ・アンマイ・アッパン・グルジ(故)

Sri. Ammai Appan Guruji

アストロロジャー

4000年前にさかのぼる、南インドで現在も信奉される18聖人の一人、ボーガナタルが発達させたボーガル・システムを現在まで引き継いでいた数少ないアストロロジャーの一人。

 

ヴェーディック・アストロロジャーとして70年のキャリアを持ち、晩年まで現役として精力的に活躍。南インドのタミール・ナドゥ州、9つの惑星の寺院があるティルバルール地方と、ムルガン神を祀り、ボーガナタルが建立したと言われるパラニ寺院があるパラニ地方を行き来しながら、日々人々の相談だけでなく、同じアストロロジャーからも相談を受けつつ、多忙な日々を送る。

 

グルジのホロスコープの特徴は、まず最初から最後まで手計算で行われ、正確なチャートを作成した後、高度なリーディングが行われること。

 尋ねられた質問に対して、チャートに注意を払いつつも、まるで絵かムービーを見ているかのように、プレディクション(予言、予想)が語られる。これはラシュナ(RASHNA)と呼ばれるメソッドで、アストロロジャーの直感が大いに働かされるものと言えるだろう。その際、グルジは時にはトランス状態になり、詩を詠むように、古代タミル語で、その人の人生や運命がグルの口を通して語られたのである。



ヴェンカテシュワラ寺院のパンディット

Pundit of Venkateshwara Temple

司祭

ヴィシュヌ神とハヌマン神を祭る寺院として現地で有名な、小さな寺院のパンティット(司祭)である。

 

ヴィシュヌ神は南インドで大人気の神様で、人生の願望実現のために働いてくれると言われている。また、ハヌマン神は土星の障害を持つ人のために働く、猿が化身の強力な守護神である。

土星の影響を受けている期間は、様々な問題が起きてきて人生が重く感じられる期間である。

土星の影響を軽減させるため、毎週土曜日には土星のプージャが行われるので、たくさんの人々が集って来る。

 

パンディットの家族ともども、アストロラクシャとのつながりは深く、さまざまな要望にこたえてもらっているありがたい存在である。


運営スタッフ紹介

永江タジュ

カウンセラー

日本人スタッフで、みなさまとインドのアストロロジャーとを結ぶ役割。ホロスコープの翻訳とカウンセリングなどを行う。

 

明治大学 英米文学科卒。翻訳家。自然療法研究家。

翻訳書:永江多鶴子の名前で出版されている。

主としてタオ関係の翻訳本。

「気内臓療法Ⅱ」

「鉄布衫功」

「五行帰一」

「ユニバーサル・タオDVDシリーズ」

 ( 以上エンタプライズ刊)

 

チネイザン・プラクティショナーとコズミック・ヒーリング・プラクティショナーをタイで取得。



シェド・アハメッド

Syed Ahamed

現地スタッフ、タントラのヒーラー

9つの惑星寺院のある地方在住の現地スタッフ。チェンナイ大学卒。日本人のホロスコープ依頼者のために、タミル語と英語の翻訳を行なう。

 

レメディのために各寺院の手配と、アストロロジャーと同行してプージャ(祈祷)を見届ける、アストロラクシャの大黒柱である。イスラム教徒であるが、ヒンドゥーのヴェーダの知識や霊的知識を持ち、現地のアストロロジャーや超能力者などに詳しい。

 現地では地域住民のために地域リーダーとしても活動している。

 

さらに2012年には聖人からタントラの能力を授かり、タントラのヒーラーとして活躍し、グル(先生)にもなった。



ヴィーラ

Veera

現地ドライバー

アストロラクシャの現地専属運転手。アストロロジャーとスタッフがレメディのために寺院へ行く際に運転してくれている。またレメディツアーの際には、日本人客のガードマンも兼ねた頼もしい存在である。



サリー (サランマ・クリアン)

Salamma Kurian

アーユルヴェーダのマッサージャー

ケララ州公認アーユルヴェーダのマッサージャーである。

現地シェド家の別棟にはアーユルヴェーダの専用室があり、ニームの木をくり抜いて作ったシロダ―ラテーブルや、ハーブのスチームが出る箱型のハーバルバスがある。

日本人客はシェド家にホームスティしながら、レメディツアーを行い、朝と晩にはアーユルヴェーダのマッサージを受けてくつろぐことができる。


メニューは全身のオイルマッサージ、シロダ―ラの他、ご希望に応じて目のシロダ―ラ、フェイシャル、痩身マッサージなどを受けることができる。

全身がリラックスするだけでなく、アーユルヴェーダの治療法としてかなりの治療効果が得られるといわれている。