土星のトランジット

2009年9月26日、インド時間で15:36、日本時間で19:06に土星がトランジットした。


トランジットとは、ホロスコープの12室のうちの1室を通過することを示し、土星は1室を2年半かけて通過する。

今回の土星のトランジットは12月26日の木星のトランジットとあわせて今年はダブルトランジットとなる。

 

その上ラフー、ケトゥもこの数か月の期間にシフトするが、次回同じことが起こるのは、何と429年後だという。

 

最近その影響を受けて、心が不安定になったりする人が多かったようだ。

 

今日の土星寺院は、普段よりもかなり多い、数万人の人でごったがえしていたそうだ。

 

(写真は今日、さっきのテレビで取り上げられた、土星寺院の状況と土星神への祈祷)

 

 

本当にインド人の神に対する思いのパワーはすごいです。

 

特に最近は、若い人がどこの寺院でも多くなっているというのは、日本などに比べると、まるで逆ではないか?

 

今日はゆっくりと土星の神様にお祈りして、あまり悪いことがないようにしてもらうといいかも。

 

それから土星は9つの惑星のうち、もっとも怖れられている惑星であるが、ネガティブなことだけではなく、ポジティブな面もある。

 

それは財産を持つということ。この土星がポジティブに働いてくれないと、お金持ちにはなれないらしい。

 

それならば財産が持てるようにお願いしてしまおう。 (他力本願ばっかりかしら?)

 

今日のトランジットが終わって、グルが言うには今までホロスコープを作った多くの日本人が良い方向にいくというのがうれしい。

 

そうでない人も、たとえちょっとくらい悪いことがあっても、そのせいだからと思えるし、いつまでも続くわけではない、と思えると思う。

 

これからどういう時代になるかわからないけれども、膿が出てそれから再生する時期なのではないだろうか。